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白上フブキが炎上した理由まとめ一覧!三店方式やサクナヒメ配信でも謝罪しない方針か

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白上フブキが炎上した理由まとめ一覧!三店方式やサクナヒメ配信でも謝罪しない方針か

ホロライブの大黒柱として、今も第一線で活躍する白上フブキさん。

明るく親しみやすいキャラクターで多くのファンを楽しませてきた一方で、過去には配信内容や発言をめぐってたびたび炎上することもありました。

ここでは、その歩みを振り返りながら、話題となった出来事をまとめていきます。

白上フブキが炎上した理由のまとめ

白上フブキ 公式画像

これまでに話題となった白上フブキさんの炎上事件は以下のようなものがあります。

  • サクナヒメ配信での収益化問題
  • 「SEKIRO」配信後のスパチャと“三店方式”疑惑
  • 赤十字マークの無断使用
  • 黒人をチョコボール呼ばわり

どんな理由で炎上したのか、さっそく一つ一つ見てみましょう。

白上フブキが炎上した理由の詳細

サクナヒメ配信での収益化問題

『天穂のサクナヒメ』は、農業を通して主人公が成長していく姿が描かれた心あたたまる作品です。

ところがそのプレイ配信で、白上フブキさんはいきなりラスボス戦を配信、収益化したことで炎上しました。

開発者が大切にしてきた「最初から最後まで物語を味わってほしい」という想いに反する行為だとして、ゲームファンや制作者から「それってモラル的にどうなの?」「開発者への敬意が足りないのでは?」という声が上がりました。

ルールの範囲内での配信だったとして本人はコメントは出しませんでしたが、「最も盛り上がるクライマックス部分だけを収益目的で利用した」と受け取られ、結果的に物議を醸す形となってしまいました。

どんな配信をするかは自由とはいえ、作品を尊重する姿勢はトップVtuberとして欠かせません。

ファンや制作者の想いを汲む姿勢があってこそ、信頼は築かれていくのだと思います。

いくら話題のゲームだからっていきなりラスボスから配信してしかも収益化って… そりゃ製作者も悲しむよ。やり方が乱暴すぎる

引用:Youtube


「SEKIRO」配信後のスパチャと“三店方式”疑惑

フロム・ソフトウェアのゲームは、配信での収益化(スーパーチャットなど)が規約で禁止されています。

ところが白上フブキさんは、『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』の配信を終えた直後に雑談配信を行い、そこでスパチャを受け取りました。

このやり方が、現金を直接渡さず別の場所で換金する――いわばパチンコでいう“三店方式”と同じ仕組みだとして、強い批判を受けました。

その後、ホロライブ側はこの件を受けて配信ポリシーを見直して強化。

以降、スパチャ禁止タイトルの後に投げ銭を募る雑談配信は行われなくなりました。

また本人は後日、「問題はないです。もう解決しました」といった趣旨のコメントをしています。

とはいえ、この行動は「結局お金目当てだった」と結論づけられても仕方のないものでした。

たとえ悪気がなかったとしても、結果的にファンの信頼を大きく損ねてしまったのです。

赤十字マークの無断使用

2019年頃、配信でナース風の衣装を着た際、帽子に赤十字マークを描いていたことで批判が集まりました。

赤十字のシンボルはジュネーブ条約および国内法で厳しく保護されており、医療機関など限られた団体以外の使用は禁止されています。

そのため、視聴者から「法律違反でしょ」という指摘が相次ぎ、該当動画は非公開に。

しかし、公式な謝罪や説明がなかったことで不信感が広がる結果となりました。

一方で、この件をきっかけにホロライブ全体で法令遵守への意識が高まったとも言われています。

炎上という形ではありましたが、結果的には運営や配信者が責任意識を見直す転機になった出来事だったのかもしれませんね。

黒人をチョコボール呼ばわり

FPSゲームの配信中、白上フブキさんが黒い肌のキャラクターを「チョコボールになった!」と発言したことが、人種差別ではないかと批判を呼びました。

本人は深く考えず軽いノリで言ったようですが、肌の色のようにデリケートな話題に関しては、何気ない一言でも大きな誤解を生むことがあります。

X(旧Twitter)では「#FubukiRacist」のハッシュタグが拡散し、国内外のファンから批判が殺到

謝罪がなかったこともあり、炎上騒動へと発展しました。

配信者として、そうしたセンシティブな発言には一層の配慮が求められると言えるでしょう。

謝罪しない方針の白上フブキ

"三店方式"など、いくつもの騒動で炎上した白上フブキさん。

しかし、多くの人が期待していた「軽率な行動でごめんなさい」といった明確な謝罪は、公の場では一度もありませんでした

その裏には、ホロライブ運営が「法的な問題はない」と判断したことや、下手に発言すれば炎上が再燃する――そんなリスクを避けたかった事情もあったのかもしれません。

けれど、謝罪しない姿勢がかえって火に油を注ぐ結果となり、「反省していない」「誠意が見えない」といった声が今もなお残り続けています。

沈黙により一瞬鎮火したとしても、損なった信頼の記憶はいつまでも心に残り続けます。

炎上や誤解が広がる時代だからこそ、「どう伝えるか」が何よりも大切だと感じさせられます。

この記事のまとめ

今回の炎上事件をまとめると次のようになります。

  • サクナヒメ配信での収益化問題
  • 「SEKIRO」配信後のスパチャと“三店方式”疑惑
  • 赤十字マークの無断使用
  • 黒人をチョコボール呼ばわり

白上フブキさんは、数々の炎上を経験しながらも、明るく親しみやすい性格とデビュー当初からの変わらない一貫したスタイルで多くのファンに愛され続けています。

今後はさらにステップアップし、炎上にもスマートに対応できる力を身につけて、より一層輝きを増してほしいですね。

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