『世界の中心で、愛をさけぶ』は、白血病を患うヒロイン・亜紀と彼氏の朔太郎が織りなす純愛と喪失を描いた、片山恭一さん原作の小説を元にした作品です。 2004年には映画(監督:行定勲さん)とテレビドラマ(TBS系)が同時期に展開し、 当初8000部しか原作小説は発行されませんでしたが、 後に小説の累計発行部数は300万部超えという空前のヒットを記録しました。 この記事では、 『世界の中心で、愛をさけぶ』が実話かどうか なぜ「実話では?」と思われているのか ブーム形成の時系列 映画と原作小説の主な違い 片山恭一 ...